婚活サイトで既婚者と出会わないための完全ガイド

「たった1人」の探し方

婚活サイトで「この人いいかも!」と思った相手が、実は既婚者だった…。そんな悲しい経験をしないために、この記事では 婚活サイトで既婚者を見分ける方法と、安全なサイトの選び方 を解説します!

既婚者が婚活サイトに紛れ込む理由

「婚活サイトは独身の人が使うもの」と思っていても、残念ながら既婚者が紛れ込むことはあります。その理由は主に3つ。

  1. 遊び目的・浮気願望
    結婚しているけど、刺激が欲しい人が登録するケース。
  2. 離婚予定・別居中の人
    まだ法律上は既婚者でも、気持ちが完全に離れていて新しい出会いを求めている場合も。
  3. 審査が甘いサイト
    既婚者が登録したいと思っても、サイトが食い止めれば大丈夫。でも本人確認はあっても「独身証明書」が不要なサイトなら、既婚者でも簡単に登録可能です。
    システム上できてしまうと、ちょっとした出来心で登録してしまう既婚者が意外といるんですね。

既婚者を見分ける5つのポイント

独身証明書の提出を義務付けているサイトなら安心ですが、「そこまでして登録したくないな」と思うライトな婚活層に出会えないのがデメリット。
出会いを増やしたいなら軽めの婚活サイトで活動するメリットも捨てがたいです。そんな誰でも登録できるようなサイトでは、相手が本当に独身なのか見極めることが大切。こんなポイントをチェックしてみましょう!

プロフィールが曖昧

既婚者は身バレを避けたいので、プロフィールに違和感があることが多いです。

  • 「仕事が忙しくて」など、時間がないアピール
  • 住んでいるエリアを曖昧に書く
  • 顔写真がない、または1枚だけ
  • とにかくぼかしてる印象

もちろん真剣に婚活している人でもこういったプロフィールを書く人もいますが、全て当てはまるケースは稀だと思います。「この人気になるけど、なんかイマイチ具体的なことが伝わってこないなぁ」と思った時は結構危険信号。
本当にまじめな出会いを求めている人はなるべく自分に合う人を見つけたいと思っていて、自分の事もしっかり開示することが多いです。

連絡が取れない時間帯が多い

  • 夜や週末に返信が遅い、または連絡が取れない
  • 電話やビデオ通話を嫌がる
  • 急に音信不通になることがある

「忙しい」でごまかす人が本当に多いです。実際に激務で忙しい人はいるので見極めは必要ですが、他の条件と合わせてこれが出ていたらかなり高確率で既婚者です。

デートの日時やエリアを指定したがる

既婚者は人目を避けるため、特定のエリアや時間帯にこだわる傾向があります。

  • いつも同じエリアでしか会いたがらない
  • 人目が少ない場所を選ぶ(個室居酒屋、小さなカフェなど)
  • 休日デートを避ける

不倫バレは「知り合いに目撃されて…」というのが多いので、既婚者も目撃されないように自衛してきます。
休日に会えないのも、家族がいて家を出られないというケースが多いです。
ただ、単身赴任の場合はこれで見破るのが無理なので、あくまで参考です。

自宅や生活環境について話さない

独身なら普通に話せることでも、既婚者は避けがち。

  • 住んでいる場所を詳しく話さない
  • 「家に来ていい?」と聞くと誤魔化す
  • SNSを教えてくれない

このコンボは限りなく黒に近いグレーです。
サイトで出会った人を信用していなくて自衛のためにごまかすことはありますが、ある程度関係が進んでいても頑なにごまかされる場合は、赤信号です。

結婚の話をはぐらかす

婚活目的なのに、結婚の話題を避けるのは怪しいサイン。

  • 「今は仕事が忙しくて結婚はまだ考えていない」と言う
  • 「焦らずゆっくり進めたい」と言いながら具体的な話をしない

結婚を真剣に考えているあなたに不誠実な対応をするのは、誠実な対応が無理だからです。
耳障りのいい言葉にごまかされないように、他の条件と合わせてよく相手を観察しましょう。

既婚者が少ない安全な婚活サイトの選び方

既婚者に騙されないためには、 運営がしっかりしている婚活サイトを選ぶ ことが重要です。以下のポイントをチェックしましょう。

1. 独身証明書の提出が必須のサイトを選ぶ

独身証明書の提出を義務化 している婚活サイトなら、既婚者が入り込むリスクは激減します。
手間がかかるので登録のハードルが上がり、出会いの分母が減るのがデメリットですが、逆に言うとそこまでして強く結婚を目指している会員が多いので、真剣な人にはおすすめ。

2. 本人確認が厳しいサイトを選ぶ

運転免許証やパスポートなどの 本人確認書類の提出が必須 なサイトは、ITリテラシーの高い既婚者は避けることが多いです。
万が一の情報漏洩などで自身の情報が洩れるのを警戒するんですね。
(以前既婚者限定の出会い系でハッキングがありましたよね。)

3. 通報・ブロック機能が充実しているサイトを選ぶ

不審な相手を すぐに通報・ブロックできる サイトなら、怪しい人に遭遇してもすぐに対処できます。
会員全体で監視できるので、既婚者がのうのうと居座ることが難しくなります。

まとめ:既婚者を避けて、安全に婚活するために

婚活サイトには素敵な出会いがたくさんありますが、既婚者のような「真剣でない人」には気をつけましょう。安全なサイト選びと相手の見極めが大切 です。

もし怪しいと思ったら、無理に関係を続けずに すぐに距離を置く ことをおすすめします。信頼できる相手と、安心して婚活を楽しんでください!